15種類のカレースパイス

カレーは何種類のスパイスが必要なのか?

本来スパイスは何種類くらいあるのだろうか?

50種類? いやもっと! 100種類以上はあるのではないだろうか?

その中には日本でお馴染みの生姜やシソ、山椒などもあるし、ペッパー類だけみてもブラック・ホワイト・グリーン・ピンクなど、、ではカレーに使われるスパイスは? おそらく30種類程度に絞られてくるのではないか?

そんなたくさんスパイスは見つけられないぞ!! 確かにその通りで、入手困難なスパイスもある。

ではカレーを作るのに何種類のスパイスがあればいいのか?

私は少ない時で6種類のスパイスでカレーを作っています。

クミン

コリアンダー

ターメリック

赤唐辛子

ニンニク

生姜

以上です。中にはニンニク・生姜を数に入れずに、4種類でできるという記事もみますが、ニンニク・生姜もスパイスなので、私は数に加えています。

これくらいの種類だとそんなにお金も掛からないし、高価なスパイスも含まれていないので、手軽にできる。

ところで、S&B で有名な赤缶と呼ばれている

カレーパウダーですが、実に30種類のスパイスが配合されているようです。

 私が普段使っている、インディアン社の

カレーパウダーは15種類のスパイスが配合されています。風味もよくてバランスもいい使いやすいカレーパウダーだと思います。

詳しくは商品内容をみてもらえばよくわかりますが、ウコン、コリアンダー、チンピ、クミン、メッチ、フェンネル、赤唐辛子、シナモン、クローブ、ナツメッグ、ローレル、ジンジャー、オールスパイス、ブラックペッパー、ガーリック  以上15種類です。

 

S&Bの赤缶については30種類以上ということで、特記はなかったが、こちらは馴染み深いので以前よく使っていました。

スパイスを自分で配合する手間は省けるのでカレーパウダーは使い勝手がいいと思います。

ただ、実際スパイスを配合する場合、せいぜい6種類~多くて10種類程度あれば十分ですね!

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