流行りの黒カレーの簡単な作り方

時短で作る黒カレー

最近黒カレーなるものを時々目にするようになりました。レトルトカレーでも黒カレーがあります。そんな黒カレーですが、なぜ黒いカレーができるのでしょう?

1.玉ねぎは飴色 これは、どのカレーでもいえる事でよね!

2.肉をワインで煮込む。 ホテルやレストランでは肉をワインで随分長く時間をかけて煮込んでいます。自宅でそれをやると電気代かかってしょうがありません。 もちろん、肉をワインで煮込み、スープと混ぜることでスープ自体が濃い褐色色になります。

3.小麦粉、スパイスをかなり色付くまで炒って使う。

だいたいこの3点を守れば、黒カレーはできそうです。

しかし、今回は時短で黒カレーを作りたいのです。

そのためのアイテムは「デミグラスソース」スーパーなどに缶や袋に入った使い切りのデミグラスソースで時短です。デミグラスソースには赤ワインなどで煮込まれた材料が入っていますので、簡単にできちゃいそうです。個人的にはホテルなどデミグラスソースを使ったカレーはあまり好きではないんです。味がしつこくなる傾向があるからです。さて、どうなりますか。。。。

それでは、材料です。4皿分

玉ねぎ中玉1個スライス

ココナッツオイル大匙1

ブラックペッパーホール7粒ほど

クミンシード小さじ1程度

マスタシード小さじ半分

ローリエ2枚

カイエンペッパーホール(唐辛子)3本

にんにく 2かけら

生姜小さじ1

トマト1個

カレーパウダー小さじ2.5

小麦粉大匙3

塩適量

デミグラスソース200グラム

固形スープの素1個

水 1L

チャツネ 小さじ2

砂糖 小さじ1

マシュルームなどの野菜

作り方

私は先に玉ねぎから炒めます。油を使わず、炒めるので12,3分くらいで飴色に仕上がります。

鍋にココナッツオイル、もしくはサラダ油を引いて、クミンシード、マスターシード、ブラックペッパーホール、唐辛子、ローリエを弱火で炒めます。

香がでてきたら、炒めた玉ねぎを入れて、ニンニク、生姜を加えます。

ニンニクの香がでてきたら、トマトの散切りを加えて、中火で炒めて水分を飛ばします。しっかり炒めたら、ミキサーにかけてまた鍋に戻します。

次の工程です。

フライパンに油を引かず、先に小麦粉から炒めていきます。小麦粉が茶色くなってきたら、スパイスパウダーを入れてこげ茶色になるまで炒ってください。くれぐれも焦がさないように。焦がすと、カレーの味が焦げ臭くなりますので、要注意です!

写真のような雰囲気です。焦がさないように炒った小麦粉とスパイスです。

では次の工程です。

さきほど、ミキサーにかけたトマトを炒めます。とにかく水分を飛ばします。ペースト状になるまで。

このあたりで同時進行の工程がはいります。鍋に、デミグラスソース全部と水を1L加えて固形スープ1入れて煮込んでいきます。途中、灰汁がでますので、よくすくってください。

トマトペーストができたら、炒っておいた小麦粉とスパイスそして、塩を適量トマトペーストに混ぜます。

写真はトマトペーストに炒った小麦粉とスパイスを入れた様子です。

最後の工程です。

トマトペーストにデミグラスソースを入れたスープを加えていきます。

更に煮込むんですが、途中、チャツネと砂糖を入れます。味をみて塩を足してくださいね。煮込んだばかりのカレーは若干焦げっぽく感じることもありますが、炒ったときに焦がしていなければ、煮込むうちに焦げっぽさは消えます。

そして、完成です。

どうですか? 見た目は間違いなく黒カレーです。やはり、味がデミグラスのしつこさがややありますが、水を足して調整してください。このカレーは明日になると更に美味しくなります。

以上。

 

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