エビで出汁をとったエビカレーレシピ

簡単にできる美味しいエビカレーの作り方

今年も12月に突入!早いものです。このところ、仕事が激務でして、久しぶりの更新となります。

先日、インドカレー店で「エビマサラ」を食べました。ほのかにエビの香がして大変美味しかったです。今回は、自分なりのレシピでエビカレーを作ってみましたよ!^^

材料です。3人~4人分

出汁 パナメイエビの殻 焼き海老 生姜 ローリエ

 パナメイエビ殻付き1パック

ペースト 玉ねぎ中玉1個 フレッシュトマト中玉1個 カシュナッツ30グラム

テンパリングスパイス クミンシード小さじ1 クローヴ4個 ブラックペパーホール5粒 シナモンスティック3分の1程度 唐辛子種抜き2本

スパイス

カレーパウダー(SHARWOOD’S MILD 英国製)小さじ4杯、オールスパイス小さじ半分

その他 にんにく 生姜 水400CC 塩 はちみつ ココナッツミルク50CC~100CC タマリンド小さじ1

 

作り方

1. エビの下処理。 殻は出汁に使うので別途おいとく。エビは背ワタをと

り、水分を取り、軽く塩・小麦粉をまぶす。

2. 出汁をとる。今回は焼き海老とパナメイエビの殻で出汁をとる。臭みを

取るため、生姜ひとかけらと、ローリエ1枚。水は400CC。沸騰した

ら火を止めて灰汁を取ります。

3. フライパンにココナッツオイルを入れて(サラダオイルでもOK)スター

タースパイス(テンパリングスパイス)を弱火でじっくり炒める。

4. 香がでてきたら、玉ねぎの櫛切したのを投入し、中火で炒めます。ここ

で軽く塩をふり、玉ねぎの水分を早めに抜きます。途中、大匙1ほど水

を鍋底にかけながら、玉ねぎを飴色まで炒めていきます。

5. 玉ねぎが飴色になっていたら、にんにく微塵切一かけらと生姜小さじ1

投入して、香を引き出します。

6. カットしたトマトを入れる前に、カップにカシュナッツを入れて水でふ

やかしておく。

7. 今回はトマトの値段が下がってきたので、フレッシュトマトを使います

が、ホールトマトでも構いません。カットしたトマトを炒めた玉ねぎに

合わせて、形がなくなるまで中火で炒めます。

8.       トマトの形が崩れて玉ねぎと一体になったなら、先にカシュナッツを

ミキサーにかけて、そのあと、玉ねぎ・トマトもミキサーへ。

9. ミキサーからフライパンに8を戻して、水分がなくなるまで炒めます。

10.しっかりとトマトペースト状になったら、いったん火を止めて、スパイ

スを全て投入、そして、塩を小さじ1~ややしょっぱいくらい。入れる

11.火を弱火にして、トマトペーストにスパイスをしっかり絡めていきます

12.11のペーストにパナメイエビを入れて、焼き色を付けたら、出汁を

入れて、蓋をします。10分程度。

13.途中味をみて塩が足りなければ少し足しますタマリンドを小さじ1加え

ると、少し酸味がでてきます。もしタマリンドがなければ、チャツネでも

よいです。そして、ハチミツを小さじ1加えます。

14.ハチミツを小さじ1入れて、ココナッツミルクを投入したら、蓋を開け

しばらく煮込んで完成です。

 

コクがあって意外なほど美味しいエビカレーができました。カシュナッツはなくても大丈夫です。今回、トッピングに魚と野菜の酢漬けとスパイス和えたのを載せてみました。^^

今回使用したカレースパイスはイギリス製のマイルドブレンドですが、赤缶でもかまわないし、ターメリック・コリアンダー・クミン・カイエンペパーでも大丈夫です。私は好みでオールスパイスを加えました。

流行りの黒カレーの簡単な作り方

時短で作る黒カレー

最近黒カレーなるものを時々目にするようになりました。レトルトカレーでも黒カレーがあります。そんな黒カレーですが、なぜ黒いカレーができるのでしょう?

1.玉ねぎは飴色 これは、どのカレーでもいえる事でよね!

2.肉をワインで煮込む。 ホテルやレストランでは肉をワインで随分長く時間をかけて煮込んでいます。自宅でそれをやると電気代かかってしょうがありません。 もちろん、肉をワインで煮込み、スープと混ぜることでスープ自体が濃い褐色色になります。

3.小麦粉、スパイスをかなり色付くまで炒って使う。

だいたいこの3点を守れば、黒カレーはできそうです。

しかし、今回は時短で黒カレーを作りたいのです。

そのためのアイテムは「デミグラスソース」スーパーなどに缶や袋に入った使い切りのデミグラスソースで時短です。デミグラスソースには赤ワインなどで煮込まれた材料が入っていますので、簡単にできちゃいそうです。個人的にはホテルなどデミグラスソースを使ったカレーはあまり好きではないんです。味がしつこくなる傾向があるからです。さて、どうなりますか。。。。

それでは、材料です。4皿分

玉ねぎ中玉1個スライス

ココナッツオイル大匙1

ブラックペッパーホール7粒ほど

クミンシード小さじ1程度

マスタシード小さじ半分

ローリエ2枚

カイエンペッパーホール(唐辛子)3本

にんにく 2かけら

生姜小さじ1

トマト1個

カレーパウダー小さじ2.5

小麦粉大匙3

塩適量

デミグラスソース200グラム

固形スープの素1個

水 1L

チャツネ 小さじ2

砂糖 小さじ1

マシュルームなどの野菜

作り方

私は先に玉ねぎから炒めます。油を使わず、炒めるので12,3分くらいで飴色に仕上がります。

鍋にココナッツオイル、もしくはサラダ油を引いて、クミンシード、マスターシード、ブラックペッパーホール、唐辛子、ローリエを弱火で炒めます。

香がでてきたら、炒めた玉ねぎを入れて、ニンニク、生姜を加えます。

ニンニクの香がでてきたら、トマトの散切りを加えて、中火で炒めて水分を飛ばします。しっかり炒めたら、ミキサーにかけてまた鍋に戻します。

次の工程です。

フライパンに油を引かず、先に小麦粉から炒めていきます。小麦粉が茶色くなってきたら、スパイスパウダーを入れてこげ茶色になるまで炒ってください。くれぐれも焦がさないように。焦がすと、カレーの味が焦げ臭くなりますので、要注意です!

写真のような雰囲気です。焦がさないように炒った小麦粉とスパイスです。

では次の工程です。

さきほど、ミキサーにかけたトマトを炒めます。とにかく水分を飛ばします。ペースト状になるまで。

このあたりで同時進行の工程がはいります。鍋に、デミグラスソース全部と水を1L加えて固形スープ1入れて煮込んでいきます。途中、灰汁がでますので、よくすくってください。

トマトペーストができたら、炒っておいた小麦粉とスパイスそして、塩を適量トマトペーストに混ぜます。

写真はトマトペーストに炒った小麦粉とスパイスを入れた様子です。

最後の工程です。

トマトペーストにデミグラスソースを入れたスープを加えていきます。

更に煮込むんですが、途中、チャツネと砂糖を入れます。味をみて塩を足してくださいね。煮込んだばかりのカレーは若干焦げっぽく感じることもありますが、炒ったときに焦がしていなければ、煮込むうちに焦げっぽさは消えます。

そして、完成です。

どうですか? 見た目は間違いなく黒カレーです。やはり、味がデミグラスのしつこさがややありますが、水を足して調整してください。このカレーは明日になると更に美味しくなります。

以上。

 

バターチキンカレー 最近流行り?

最近スーパーやコンビニに行くと、レトルトカレーの中にバターチキンカレーを見かけるようになりました。

パッケージの裏を確認すると、材料が書かれていますが、結構王道な材料で作られていますので、きっと美味しいでしょうし、インドカレー屋さんで食べるようなカレーを味わうことができそうです。

まだ、買ってたべたことはないのですが、やはり、自分で作ったほうがいいのでーー^^

さて、以前このサイトでもバターチキンカレーの作り方を掲載しています。

ポイントはチキンのマリネ 鶏肉の皮を取り、食べやすい大きさにカット

塩胡椒とカレーパウダー、ヨーグルトを鶏肉にまぶして、しばらく冷蔵庫で寝かせます。

あと、トマトペースト作るときに、カシュウナッツのペーストを作って混ぜる

バターは最後に入れて香をだす。

これらのポイントがバターチキンカレーの主なポイントなのではないかと思います。

一番上の写真は本日作ったバターチキンカレーです。

スープに生クリームを入れてまろやかに仕上げてあります。

ヨーグルトの酸味がほどよく効いて美味しいですよ!

スパイスから作るキーマカレー 30分で出来上がり!

キーマカレー 30分で完成できます

合挽肉で作るキーマカレーは簡単で早くできます。

以前もキーマカレーを紹介してますが、少し材料が異なるかな?

ドライカレーにしてもよかったのですが、調理中にご飯がないことが判明^^; そこでスープをいれたキーマにました。

キーマって何?

インドでは宗教的な理由で羊や鶏肉の挽肉を使うことが多いようですが、キーマとは細切れ肉という事らしい。カレーに限らず、煮込んだスープなど多彩な料理もあります。

で、材料 今回は2人分 人数多いときは増やしてね!

玉ネギ 半分(櫛カット)

スタータースパイス

クミンシード 小さじ半分

マスターシード 小さじ半分

シナモンステック 4分の1

ブラックペッパーホール 5個

パクチー(生) 1株 なくてもよいです。

カイエンペッパーホール 2本

にんにく2かけ

生姜小さじ1

トマト中玉1個(カット

合挽挽肉 250グラム 事前に(塩胡椒、ナツメグ、ヨーグルト小さじ2)マリネします。

スパイス スパイスパウダー小さじ1.5

オールスパイス 小さじ半分 (シナモン、ナツメグを穏やかにます)

塩 適量

チャツネ 小さじ1

砂糖 小さじ1

和風出汁スープ500cc

生クリーム 50cc

材料が多いように思いますが、そうでもないんですよ。慣れてくるとスタータースパイスやパウダースパイスは自分流でかまいませんからね。

今回は小麦粉は使ってません。 生クリームで少しトロミだしてます。

作り方

①スタータースパイスからトマトペーストまでの流れ

玉ねぎを飴色に炒めます。先に玉ねぎを油なしで炒めたほうが早く飴色になります。

フライパンにココナッツオイルかサラダオイルひいて、材料のクミンシードからカイエンペッパーまでを一緒に炒めます。弱火です。

香がでてきたら、飴色玉ねぎを加えて、中火にします。そして、にんにくと生姜を投入。

にんにくの香が出てきたら、カットトマトを入れて、水分を飛ばします。

水分とんだら、ミキサーにかけます。このとき50ccほど水を加えます。

そして、フライパンに戻して、ペースト状になるまで炒めます。

②合挽肉処理とトマトペースト合体までの流れ

マリネしていたひき肉をフライパンで炒めます。このとき日本酒を少し入れて、肉の油で炒めていきます。

一方、トマトペーストが出来上がったら、パウダースパイスと塩を入れて、よくペーストに馴染ませます。

炒めたひき肉とトマトペーストと合体させて、更に炒めます。 ドライカレーならこれでほぼ完成です。

和風出汁スープ500cc入れて、灰汁を取りながら(あまり出ないと思われ)水分が半分くらになるまで煮込んでいきます。途中、チャツネと砂糖を入れて味を見てください。最後に生クリームを50cc入れて一煮たちしたら、ブロッコリーなど添えて完成! ほぼ30分で完成!

スパイスの香がしっかり伝わってくる美味しいカレーとなりました。

スパイスでシーフードカレー作る!!

ヴィヤーベースキューブで簡単シーフードカレー

ヴイヤーベースキューブでシーフードカレー作った!

こんばんわ!タカです。

今日は、シーフードカレーを作りました。

実は鮮魚店行きましたが、あまりいい素材がなくて、シーフードミックスで作ります。

材料です。4皿~5皿分

玉ねぎ中1個

ししとう3本

赤唐辛子3本

クミンシード小さじ1

ブラックペッペッパーホール7個

にんにく2かけ

生姜小さじ1

カットトマト1個

カレーパウダー小さじ3

小麦粉大匙1

塩二つまみ程度

シーフードミックス

ヴィヤーベースキューブ2個

バター10グラム

日本酒大匙1

水1L

砂糖小さじ1

チャツネ大匙1

ナンプラー小さじ2

生クリーム100cc

作り方

スタータースパイスと玉ねぎを飴色に炒めます。

1.赤唐辛子は種を取りました。鍋に油を引いてクミンシード、ブラックペッ      パーホール、唐辛子、しし唐を炒めます。

2.玉ねぎを加えて、飴色にしたら、ニンニク、生姜を入れて、更に炒めます。

飴色玉ねぎ

3.カットトマトを入れて水分を飛ばします。その後、ミキサーで滑らかにします。

4.ミキサーから鍋に戻して、しっかりとペースト状になるまで水気を飛ばします。

5.4がペースト状になったら、スパイスと塩を入れて、火に掛けながら、練りこんでいきます。

今回、カレーパウダーと小麦粉をフライパンで一緒に軽く炒ってあります。写真のスパイスの色くらいまで炒りました。

スープを作ります。

シーフードミックスは一度お湯で匂いを取ってください。そのまま使うと臭くなります。

6.処理済のシーフードミックスをバターで炒めて、日本酒を入れてアルコールを飛ばします。

7. ヴイヤーベースキューブを2個お湯に溶かして、シーフードミックスの入った鍋にいれます。1,000ml程度。匂い消しに、今回ローリエとレモングラス、生姜を小さじ1程度入れました。レモングラスは無くてもよいです。

8.スープを煮込んでいきます。味見をして味が濃くなってきたら、カレーペーストに注いで、しばらく煮込みます。

9.味見をしてチャツネをいれます。砂糖を加え、ナンプラーを注ぎます。

10.鍋蓋を取り、生クリームを100cc程入れて、少し煮込みます。

生クリームなくてもよいのですが、生クリーム入れることで、スパイスのとげがなくなり、まろやかになります。

味見をして塩が足りなければ少し、足してください。

ヴィヤーベースのスープです。

なめらか、まろやかな美味しいシーフードカレーの完成です!^^

 

 




30分でできる簡単グリーンカレー!! 辛さ控えめ

自分で作ったら辛さ控えめのグリーンカレーだってできちゃう

タイのゲーンは日本ではタイカレー。 ゲーンとはタイの香辛料を使ったスープのことです。 日本ではタイカレーなんて呼んでますが・・・・最近ではタイのレッドカレーやイエローカレー・グリーンカレーのペーストが売られていて、手軽にできちゃいます。しかし、比較的辛さが穏やかなイエローカレーにしても、実際は辛く、インドのカレー屋さんでは10辛のうち5ぐらいの辛さなのでは?そして、今日作るグリーンカレーはタイのカレーの中では一番辛いスープになります。でも、それはカレーペーストを買って来たときの話。

自分で作れば、辛さも控えめにできる!!

ということで! 今日は辛さをおさえたグリーンカレーを作ります。辛いのが好みの方は、通常モードでどうぞ!

なかなか材料がそろえにくいものもあるので、今回は代用品を使ったグリーンカレーに仕上げてあります。また、東京カリ~番長・水野 仁輔 さんのレシピを参考に作ってみましたよ!

材料(4皿分程度)

カレーペースト材料

紫玉ねぎ4分の1個

にんにく2カケ

生姜小さじ1程度に微塵切り

パクチー1株(いわゆる一つの根っこ分)

スウィートバジル 5~6枚

イカの塩辛大匙1杯

青唐辛子小を10本 大なら5本 辛さを抑えるため、種を取り除く。

砂糖小さじ2杯

コリアンダー小さじ半分

クミン小さじ4分の1

具関係

鶏肉200グラム

なすび 適量

ピーマン3個(ししとうがあればししとうを8本)

水100ml

ココナッツミルク400ml

ナンプラー大匙1杯

スゥィートバジル 5,6枚

グリーンカレーペーストを作ろう!

紫玉ねぎを櫛切にして、他の野菜も適当な大きさにカット。

ニンニクも微塵切り。

カレーペーストの材料を全てミキサーに入れる。少し水を足して、ミキサー。

ミキサーされたソースをフライパンでペースト状になるまで、水分を飛ばします。

グリーンカレーのペースト写真くらいになるまで水分を飛ばしていきます。

鶏肉をしっかり焼き目つけて、他の具もいれる。

鶏肉に少し塩をします。(分量外)フライパンに油を引いて、しっかりと焼きます。 他のピーマン(またはししとう)ナスに塩を軽くして、炒めていきます。

炒めたら、水を100ml入れて、煮だたてます。 そして、作っておいたグリーンカレーペーストを大匙4杯加えて、溶いていきます。

ココナッツミルクを2回に分けて入れて、煮だたてます。水を入れてからは強火でいきます。

煮だったら、弱火にして、ナンプラーを半分入れて蓋をしてしばらく煮込みます。そして、スゥィートバジルを入れて、残りのナンプラーを入れてまた、蓋をして少し、また煮込んで完成!

 

今回は青唐辛子の種を取って作りました。辛さは随分抑えられ、辛いのが苦手な人でもおいしく食べられると思いますよ!イカの塩辛いいですね!

塩の代わりに塩辛!コクがでて本当においしいカレーになりました。料理時間30分ほどで、できる本格的なグリーンカレー!恐らく、失敗することなく簡単にできます。

牛丼の具を使ってカレーへリメイク 和風カレー②

牛丼を作ってもし、具が残っていたなら、カレーを作ってみましょう!

どうも、タカです。^^

昨夜のメニューの牛丼で具が残っていたなら、カレーにリメイクしてみませんか?残っている具の量でも何人分できるか変わりますが、単純に一人分で考えてみたいと思います。

材料一人分

スタータースパイス クミンシード小さじ3分の1、マスターシード小さじ3分の1、ししとうがあれば刻んでいれる。鷹の爪1本、にんにく、生姜

玉ねぎ中玉なら半分。トマトも半分

牛丼の具(汁ともに)

鰹だしスープ120ml、 牛乳120ml

パウダースパイス小さじ1 塩少々

砂糖は牛丼のレシピに含まれていますので、使わなくてよい。

以上をもって作ります。

1.スタータースパイスをテンパリング。

2.玉ねぎを飴色にしていきます。

3.にんにく1かけと生姜を小さじ半分程度入れて炒めます。

4.トマトを加えて、トマトペーストを作っていきます。

5.ペースト状になったら、塩とパウダースパイスを入れて、ソースになじませる。

6.カツオ出汁スープに牛丼の具を汁ごと入れて一煮たちしたのをカレーペーストに入れます。そこでまた煮込みます。

7.牛乳を入れてしばらく煮込むと完成です。

醤油ベースとカツオ出汁のカレーです。簡単だし、美味しい!

作る前は大丈夫か?と思いましたが、実際に作ってみると、かなりおいしいカレーに仕上がりましたよ!

スープの量が少なかったので、結構こってりなカレーになりました。長く煮込まなくても、出汁が効いてて、かなりおいしかったです。

 

和風ビーフカレー!!

今日は仕事を代休取っていたので、タイのグリーンカレー作ろうと思ってたが、なかなか材料が揃いそうもなく、急きょ和風ビーフカレーを作ることにした。

なにが和風かと言うと、スープをコンソメやフォンドボーを使わずに、カツオで出汁をとってカレーを作る!ということなのだ。まぁその割に赤ワイン使ってますが。。。。^^;

材料 4人分

(スープ部門)

牛肉(今回はブロック肉300グラム)

削り節と本だし顆粒小さじ2ほど

赤ワイン1カップ

玉ねぎ中玉半分櫛切

生姜ひとかけ(セロリがあればセロリ適量)

ローリエ2枚

ビーツ(100グラムほど余ったのがあったため急きょ使うことにした。なくてもいい)

1.牛肉に塩胡椒をして、フライパンで両面焼き目が付くくらいしっかりと焼く。

2.しっかり焼いたなら、赤ワインを1カップ注ぎ、5~6分アルコールを飛ばしながら煮込む。ここで時間をかけたならもっと味わい深くできるはずだが、時間もないので。。^^;

3.鰹の削り節で出汁をとり、出汁の素を小さじ2入れた出し汁1,000mlをワインで煮込んでる肉に注ぎ入れて、灰汁をとっていく。

4.圧力鍋に3を移して、玉ねぎの櫛切とカットしたビーツ、ローリエ2枚と生姜を入れて圧力を15分ほどかけて、栓が自然に抜けるのを待つ。

(スパイス部門)

今回はカレーパウダーを使ってみた。今回は日本風のカレーということで、トロミをだすために小麦粉を使用。少し香ばしさを出すために、煎ってあります。

カレーパウダー 小さじ5

小麦粉大匙2

圧力鍋でスープを煮込んでる間に、フライパンにカレーパウダーと小麦粉を入れて弱火で煎っていきます。 結構時間がかかります。写真以上に煎ると黒カレーができます。

 

火加減を見ながら少し、色付くまで煎ります。この写真で10分以上煎ってます。

(スタータースパイス~部門)

クミンシード小さじ1

コリアンダーシード小さじ1

クローブホール5粒

シナモンスティック3分の1

ローリエ2枚

ニンニク2かけら

生姜小さじ2

玉ねぎ中玉1個

フレッシュトマト中玉1個

カシュウナッツ40グラム(なくてもいい)

塩2つまみほど

 

1.スタータースパイスを弱火でじっくりとテンパリングします。

2.香がでてきたら、中火で玉ねぎを飴色になるまで炒めます。

3.玉ねぎが飴色になってきたら、ニンニクと生姜を入れて更に炒めます。

4.トマトをカットして、一緒に炒めます。(写真参照)

5.水分を飛ばしたら、カシュウナッツと一緒にミキサーします。

6.ミキサーが終わったら、鍋に戻して、更に炒めてペースト状にします。

ペーストにスパイスを入れます

7.カレーペーストに煎ったスパイスを混ぜて、ここで塩をしっかりします。

写真はスパイスを混ぜたカレーペーストです。

(煮込み)

材料

チャツネ小さじ2

砂糖小さじ2

醤油小さじ1

白味噌小さじ1

牛乳50ml

バター15グラム程度

がラムマサラ適量

1.カレーペーストにスープを全ていれる。出汁に入ってたローリエや生姜は取り除く。

2.カレーペーストにスープを入れて、半分くらいになるまで煮込む。

3.煮込む途中にチャツネや砂糖、味噌、醤油を入れて味を見る。塩が足りなければ足してください。

4.煮込んできたなら、牛乳を入れてまた煮込み、バターを入れて溶かす。

5.最後に火を止めて、がラムマサラを入れて蓋をして蒸らします。

小麦粉が大匙2だけでしたので、なかなかトロミが付かないと思いますが、かなり煮込んでくるとトロッとしてきます。隠し味の味噌やチャツネ、醤油は好みで色々試してみてください。

 




カツオ出汁で作ったスリランカ風カレー

とりあえず、作ってみました!

材料(二人分)

カレーパウダー(今回はsharwood’sのマイルドを使いました。)小さじ2杯

チキン170グラム

ブラックペッパー

塩軽く2つまみ程度

ココナッツオイル大匙2杯(サラダオイルでOK)

コリアンダーホール

カルダモン3粒

鷹の爪1本

玉ねぎ中玉1個

にんにくひとかけら

生姜小さじ1

トマト大玉半分

カツオ出汁500ml

砂糖小さじ1

チャツネ小さじ1

ココナッツミルク適量 今回は100ml程度

がラムマサラ小さじ半分

フライパンにカレーパウダーを入れて煎ります。少し黒っぽくなる感じまで炒めていきます。(油はひきません)そこへ、軽く塩コショウした鶏肉を入れてブラックペッパーと塩を軽く2つまみ程度入れて、よく馴染ませます。それをしばらく寝かせてください。

次に、フライパンにココナッツオイルをひいて、コリアンダーホール、鷹の爪、カルダモン、ローリエを入れてテンパリングしていきます。じっくりと香りがでるまで炒めます。

そして、玉ねぎを入れて、飴色に仕上げます。途中、にんにくと生姜を投入。玉ねぎが飴色になったら、トマトを入れてさらに炒めます。上の写真はトマトが投入された直後です。

しっかり炒めたら、少し水を足して、ミキサーへ!

そのあと、再びフライパンか鍋にもどして炒めます。

上の写真のようにペースト状になればOKです。このペーストに先ほどから寝かせていたスパイスを混ぜ込んだチキンを入れてしっかりと熱を通していきます。

次に、カツオで取った出汁を500mlほど入れて、煮込んでいきます。スープが半分くらいの量になるまで煮込みます。 途中、チャツネを入れて味をみてください。そして、砂糖を小さじ1ほど入れて、塩が足りなければ塩を足してください。

最後に、ココナッツミルクを入れて蓋をせずにしばらく煮込んで、仕上げにがラムマサラをかけて完成です。

付け合わせにビーツのアチャールとトマトとレモン・スパイスで和えたのをトッピングしました。

後述・・・・本来なら乾煎りしたスパイスを潰すか、ミルにかけてトゥナパハを作るのですが、面倒なので、今回はスパイスを普通に使いました。その代わりにスパイスパウダーを弱火で煎りました。あと、タマリンドペーストがなくて、代わりにチャツネで代用しました。

今回、カツオ出汁を使ったのは、スリランカではモルティブフィッシュというハガツオを使って日本の鰹節にあたるものを作っています。そこで、今回はカツオ出汁を使ったカレーにしました。

カレーパウダーをマイルドにしてありますので、全体的に辛さを抑えてあります。

 

牛筋カレーをスパイスで作る 圧力鍋で時短!



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牛筋はしたごしらえをしっかり!

母に牛筋を頂いた!おでんなどの煮込み料理に使うといい肉だ!

何に使うかすぐにカレーしかないと!笑 牛筋は意外に高い。スーパーでも販売されているが、タイミング悪いと売られていない事もある。

①  牛筋肉は灰汁が凄い! 灰汁取りのために、鍋に水を入れて沸騰させ      る。一度のお湯洗いは納得できる灰汁抜きはできない。そこで、二度に渡り、お湯で沸騰させて冷めせます。

牛筋を一口大に切り、鍋で赤ワイン(100ml)でフランぺする。その後、圧力にてスープを作っていくのだが、水を1100ml入れて牛肉筋を柔らかくしていく。その際にコンソメ固形スープをを2個入れてください。

およそ15分くらい圧力にかけて、圧が自然に抜けるまで待つ。

② 鍋にココナッツオイルかサラダオイルひいて、スタータースパイスをテンパリングする・今回使用のスパイスは、クミンシード小さじ1 シナモンホール3分の1本 ブラックペッパーホール10個 カルダモンホール4個 香りがでてきたら、玉ねぎ中玉1個半投入し、飴色になるまで炒める。 飴色になってきたら、ニンニクひとかけと生姜小さじ1で更に炒める。

 

3. 写真のように飴色になったなら、カットトマト1個いれてトマトの酸味をマイルドにするまで炒める。別作業でカシュウナッツ40グラムを生クリームと合わせミキサーにかけておく。そこに、炒めたカレーソースを入れ、ミキサーする。

4.ミキサーされたトマトソースを鍋に戻して、更に炒めていく。写真くらいまで炒めたら、パウダースパイスを入れる。今回はインディアン社のカレーパウダーを小さじ2.5杯と小麦粉大匙2を乾煎りしたのに合わせる。塩をしっかりする。そして食べてみてしょっぱければ良い!

5.牛筋のはいったスープとカレーソースと合わせていく。 ハチミツを小さじ1~2 入れすぎに注意しながら味見してください。

6.バターを20グラムほどいれてまろやかに!あとはしばらく煮込んで完成!

トッピングにカボチャとゴーヤを!