カレーリーフについて

カレーリーフって聞いたことありますか?スーパーなどではほぼ販売していないスパイスです。

オオバゲッキツ、ナンヨウザンショウとか呼ばれているミカン科の木です。別名カレーの木とも呼ばれていて、その葉がカレーリーフといって香辛料として使われています。木は成長すると4~6M 幹は40センチほどになるらしい。

花は白い小さな花で、熟すと黒い実がなるが、種には毒がある。

花は香油に使われ、葉や樹皮・根は強壮作用がある。

カレーリーフの使い方は?

乾燥された葉もありますが、あまり香が強くないとのこと。

やはり、生のカレーリーフを手に入れるしかないようです。

香りは爽やかさと山椒とかそんな香ばしい香り。

基本的にはやはりカレーで使うのが一番だと思われます。

スタータースパイスとして、代用につかわれるローリエみたににテンパリングして香を引き出すのが良いかもしれません。

ココナッツとの相性も良いので、ココナッツミルクを使ったカレーに是非使ってみてください。

また、薬味的な使い方でもいいと思います。

生のカレーリーフは通販とかで入手できます。せっかくなら苗を購入して育てていくと、生のカレーリーフをすぐに使えます。ただ、インド原産なので、秋から冬にかけての管理が難しいのではと思われます。

低い温度に弱い。10℃以下だと枯れてしまいます。寒い季節は部屋で管理する必要がありそうです。水は土が乾いてからでよいと思いますが、葉にも霧吹きで水をかけてあげましょう。

春先から夏にかけて成長期なので、葉が増えてきたら、収穫して料理にするとよいですね。できれば、生葉と苗を幾つか購入しておくとよいと思います。香が凄いです。

 

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