カレーブーム到来!? 鶴田ダムカレーとは一体?

鶴田ダムカレー 薩摩町の飲食店が考案!!

堤防のようにご飯を盛り付け、湖をカレールーで表す「ダムカレー」の鶴田ダム版を、地元さつま町内の飲食14店が開発した。各店の個性を生かし、知恵を絞った新たなご当地メニュー。3日、宮之城ひまわり館で発表会があった。
特産の黒毛和牛やタケノコを具にしたり、放流水に見立てたそばをご飯に添えたり。発表会には、食堂や洋食、弁当店などが手掛けた、見た目も味もさまざまなダムカレーが並んだ。
参加店舗で10月中に順次提供を始める。税抜き800〜1500円。19年1月までに町内外19店に広げる計画。実行委の市囿政秀委員長(51)は「分野の違う店が力を合わせたい」と話す。市囿さん=080(3182)2409。(記事は南日本新聞2018年10月03日)

ところで何故ダムカレーなのだろうか?ダムは川を堰き止めて水を貯めて、放流を制限したり、周辺の水貯蓄という役割がありますが、そのダムの構造物を御飯で表現し、ダム湖をカレーで表現するものなんだとなんとなく理解できる。ところで、このダムカレーを検索すると、実は全国各地で作られていることがわかりました。例えば、北海道の朝里ダムカレー、宮城県の鳴子ダムカレー、奈良県の大滝ダムカレーなど、町おこしを目的?として、各地でグルメブームとなっているようです。

さて、今回の鶴田ダムですが、少し記事を足してみますと。。。。

鶴田ダムは九州最大の規模

鹿児島県薩摩郡さつま町の一級河川川内川の本流中流部に建設されたダムです。高さ117.5M重力式コンクリートダムで総貯水容量が1億2,300万トンという巨大ダムなのです。

ところで、この鶴田ダムカレーがどこで食べられるか、まだネットでは検索できませんでした。分かり次第掲載したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です