スパイスとハーブ

スパイスとハーブ・・・・何が違うの?

例えば、コリアンダーというスパイスがあります。セリ科の植物です。コリアンダーはパクチーの果実部分を使ったスパイスです。 しかし、茎の部分や葉はハーブと言う人が多いでしょう。以前自宅の庭に20種類ほどのハーブを育てていたことがあります。レモングラスやラベンダー、パイナップルミント、ワイルドストロベリー、イタリアンパセリ、オレガノ、カレープラント等々・・・・

しかし、スパイスを育てていたとは思っていません。一般的にハーブは料理の香りつけや香料、薬、防虫等に利用される葉や茎などを指す場合が多い。

同じ植物からできる種や果実を使った香辛料をスパイスと言われているようですが、どうもそのあたりは曖昧ではっきりした区別はないようなのだ。スパイスは乾燥されたイメージが強いですが、ハーブにしても生葉を乾燥させて細かくほぐされた葉もハーブと呼ばれています。生姜(ジンジャー)はパウダー状のものも販売されていますが、生姜自体スパイス扱いされていると思います。ニンニクも同様。 どちらにせよ、香と薬膳効果があり、苦味や甘味、など似たような効果があります。

スパイスは日本語では香辛料と呼ばれています。マスタードにあたる辛子やワサビ、山椒などあります。わさびはどちらか言うとハーブだと思われますが、辛子はスパイスにあたるのかな? クローブは蕾なのですが、スパイスの代表格です。

他にも諸説あるようですので、あまり深く考えずに料理にうまく使っていくとよいですね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です