スパイスから作るキーマカレー 30分で出来上がり!

キーマカレー 30分で完成できます

合挽肉で作るキーマカレーは簡単で早くできます。

以前もキーマカレーを紹介してますが、少し材料が異なるかな?

ドライカレーにしてもよかったのですが、調理中にご飯がないことが判明^^; そこでスープをいれたキーマにました。

キーマって何?

インドでは宗教的な理由で羊や鶏肉の挽肉を使うことが多いようですが、キーマとは細切れ肉という事らしい。カレーに限らず、煮込んだスープなど多彩な料理もあります。

で、材料 今回は2人分 人数多いときは増やしてね!

玉ネギ 半分(櫛カット)

スタータースパイス

クミンシード 小さじ半分

マスターシード 小さじ半分

シナモンステック 4分の1

ブラックペッパーホール 5個

パクチー(生) 1株 なくてもよいです。

カイエンペッパーホール 2本

にんにく2かけ

生姜小さじ1

トマト中玉1個(カット

合挽挽肉 250グラム 事前に(塩胡椒、ナツメグ、ヨーグルト小さじ2)マリネします。

スパイス スパイスパウダー小さじ1.5

オールスパイス 小さじ半分 (シナモン、ナツメグを穏やかにます)

塩 適量

チャツネ 小さじ1

砂糖 小さじ1

和風出汁スープ500cc

生クリーム 50cc

材料が多いように思いますが、そうでもないんですよ。慣れてくるとスタータースパイスやパウダースパイスは自分流でかまいませんからね。

今回は小麦粉は使ってません。 生クリームで少しトロミだしてます。

作り方

①スタータースパイスからトマトペーストまでの流れ

玉ねぎを飴色に炒めます。先に玉ねぎを油なしで炒めたほうが早く飴色になります。

フライパンにココナッツオイルかサラダオイルひいて、材料のクミンシードからカイエンペッパーまでを一緒に炒めます。弱火です。

香がでてきたら、飴色玉ねぎを加えて、中火にします。そして、にんにくと生姜を投入。

にんにくの香が出てきたら、カットトマトを入れて、水分を飛ばします。

水分とんだら、ミキサーにかけます。このとき50ccほど水を加えます。

そして、フライパンに戻して、ペースト状になるまで炒めます。

②合挽肉処理とトマトペースト合体までの流れ

マリネしていたひき肉をフライパンで炒めます。このとき日本酒を少し入れて、肉の油で炒めていきます。

一方、トマトペーストが出来上がったら、パウダースパイスと塩を入れて、よくペーストに馴染ませます。

炒めたひき肉とトマトペーストと合体させて、更に炒めます。 ドライカレーならこれでほぼ完成です。

和風出汁スープ500cc入れて、灰汁を取りながら(あまり出ないと思われ)水分が半分くらになるまで煮込んでいきます。途中、チャツネと砂糖を入れて味を見てください。最後に生クリームを50cc入れて一煮たちしたら、ブロッコリーなど添えて完成! ほぼ30分で完成!

スパイスの香がしっかり伝わってくる美味しいカレーとなりました。

2018 カレーフェスタin kagoshima

今年も九州最大のカレーフェスタが開催される!

※残念ながら台風25号の影響で今年のカレーフェスタは中止となりました。

今年は明治維新150周年! 農・畜・水産王国鹿児島の底力を!カレーの力で!

というサブタイトルで今年も開催されます。

出店一覧を覗いてみると、富良野オムカレー(北海道)

チキンスープカレー(北海道) 牛タンカレー(宮城)

庄内藩カレー(山形) 浦賀幕末150周年記念カレー(神奈川)

チキンカマージ(静岡) ポークカレーラーメン(大阪)

プレミアム玉ねぎの淡路島カレー(兵庫) 呉海自カレー(広島)

長州ジビエカレー(山口) チキンカレー(高知)

ヒマラヤンカレー(福岡) 門司港発祥焼きカレー(福岡)

ビーフカレー(福岡) 佐賀牛 上場亭カレー(佐賀)

佐賀牛カレー(佐賀) 牛タンシチューカレー(佐賀)

長崎和牛牛すじ黒カレー(長崎) 熊本あか牛カレー(熊本)

大分ヒレカツ大塲カレー(大分) みやこんじょ恐竜肉カレー(宮崎)

鹿児島黒豚なん骨赤ワイン煮黒カレー(鹿児島)

鹿児島黒豚ミルフィーユカツカレー(鹿児島)

西郷どん献上カレー(鹿児島) 黒豚角煮カレーまん(鹿児島)

バングラディシュの焼き飯(鹿児島) おごじょかれー2018(鹿児島)

八木男のキーマカレー(鹿児島) スリランカカリー(鹿児島)

以上のようなs出店予定!気になるカレーはどれ?^^

開催について

2018年10月6日(土)・7日(日) 10:00~17:00

鹿児島市中央公園 鹿児島市電「天文館電停」から徒歩5分

今年は明治維新から150年目 カレーと薩摩との関わりで繋がりがあるようです。日本のカレーは英国風。そのイギリスはインドからスパイスを持ち帰ってスパイスをブレンドさせてカレーパウダーを作りました。英国といえば、薩摩から送った英国留学生。スパイスの原産国であるインドからは、紅茶の苗を持ち帰り国内初の紅茶も薩摩が大きく関わっています。

歴史と文化を感じながら、全国からのカレーに舌鼓してみたいですね!

詳しくは 2018 カレーフェスタ in KAGOSHIMA



インドへ飛び立つTOKIO 俺たちのDASHカレー

ToKIOのDASHカレー

ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ系)で、今度はなんとTOKIOが本場インドでカレー作り?毎回、色んな事にチャレンジしているこの番組は私も大好きです。
特にDASH島での生活がなんとも言えない!^^

その番組の中で今度は、本場インドでカレー作り?

いやそんなものではないようだ。本場インドでスパイスから作る。つまり、スパイスの栽培からやるってことのようです。

インドに飛び立った長瀬智也は現地の人がカレー作りに投入するスパイスを次々に名前を即答し、カレーにはスパイスが重要だと認識。スパイスの栽培を決意。現地農家の方からは「物好きだなぁ」と困惑顔。

カレー好きの私は非常に羨ましく、これからの番組が楽しみで仕方ありません。(笑)

通常でしたら、現地で本場のカレー作りを学んで云々ということだと思うのだが、この男、よほどカレー愛が凄いとみました。

インドは地域でカレーもレシピが変わってくるが、日本人の舌に合わせたインドカレーではなく、現地の人たちが普段食べるカレー。

そして、カレーといえばスパイスです。そのスパイスの栽培からとなると、日本で本場カレーレストランできてしまいそうですね!

果たして、馴染みのスパイスから現地調達でしか入手できないようなスパイスを発信して欲しいと思っています。そして、番組をきっかけにスパイスからのカレーに一人でも興味を持ってほしいなと、心より願っています。

カレールーもいいけど、スパイスに目を向けて欲しいと^^




物産館は要チェック!!

物産館は食財の倉庫

こんにちは!^^

みなさんは、食材の調達にスーパーなどに行かれると思います。

もちろん私もそうなのですが、なかなか調達に苦労する食材もあって作りたい料理ができないこともあります。

先日、グリーンカレーを作りました。この時季ならではの青唐辛子・・ところが、意外にスーパーで売られていないんです。グリーンカレーには青唐辛子は必需品。

もし、なければ、シシトウを使って、辛さはカイエンペッパー使おうか・などと考えていました。

まあ、同じ唐辛子なので赤唐辛子でもできなくはない。色はシシトウで演出できるし・・・・などと考えていました。

ある日、自宅を飛び出して、立ち寄った物産館。野菜コーナーを覗くと、意外なものが売られています。まず、目に入ったのが、国産にんにく これは普段スーパーでも売られていますが、お値段が安い。

そして、青唐辛子!普通に売られているではないですか!

それと、パクチーまでGET!! グリーンカレーにはパクチーがどうしても必要です。

そして、スゥィートバジル!! なんと、グリーンカレーに必要な野菜が、小さな物産館で全て揃いました!^^

本当は玉ねぎの代わりに、エシャロットが欲しい。タイカレーにはエシャロットが使われています。

実は、この数週間前に別の道の駅でエシャロットが売られていたのです。今回は、エシャロットの代わりに、紫玉ねぎとニンニクを使いましたが、物産館、道の駅凄い!と思います。

あちこち出かけた際には、物産館等目にしたら、極力立ち寄るようにしています。

まあ、中にはたいしたの置いていないところもあるのですが、そこはそこで、別の売りがあるのでしょう!お客さん多いです。

食材が調達できたら、すぐに調理して、ペーストの状態で冷凍保存しとくと、いつだって調理できるので、食材探しは普段からやるように心がけています。

新鮮でお値頃が一番です。^^




スパイスでシーフードカレー作る!!

ヴィヤーベースキューブで簡単シーフードカレー

ヴイヤーベースキューブでシーフードカレー作った!

こんばんわ!タカです。

今日は、シーフードカレーを作りました。

実は鮮魚店行きましたが、あまりいい素材がなくて、シーフードミックスで作ります。

材料です。4皿~5皿分

玉ねぎ中1個

ししとう3本

赤唐辛子3本

クミンシード小さじ1

ブラックペッペッパーホール7個

にんにく2かけ

生姜小さじ1

カットトマト1個

カレーパウダー小さじ3

小麦粉大匙1

塩二つまみ程度

シーフードミックス

ヴィヤーベースキューブ2個

バター10グラム

日本酒大匙1

水1L

砂糖小さじ1

チャツネ大匙1

ナンプラー小さじ2

生クリーム100cc

作り方

スタータースパイスと玉ねぎを飴色に炒めます。

1.赤唐辛子は種を取りました。鍋に油を引いてクミンシード、ブラックペッ      パーホール、唐辛子、しし唐を炒めます。

2.玉ねぎを加えて、飴色にしたら、ニンニク、生姜を入れて、更に炒めます。

飴色玉ねぎ

3.カットトマトを入れて水分を飛ばします。その後、ミキサーで滑らかにします。

4.ミキサーから鍋に戻して、しっかりとペースト状になるまで水気を飛ばします。

5.4がペースト状になったら、スパイスと塩を入れて、火に掛けながら、練りこんでいきます。

今回、カレーパウダーと小麦粉をフライパンで一緒に軽く炒ってあります。写真のスパイスの色くらいまで炒りました。

スープを作ります。

シーフードミックスは一度お湯で匂いを取ってください。そのまま使うと臭くなります。

6.処理済のシーフードミックスをバターで炒めて、日本酒を入れてアルコールを飛ばします。

7. ヴイヤーベースキューブを2個お湯に溶かして、シーフードミックスの入った鍋にいれます。1,000ml程度。匂い消しに、今回ローリエとレモングラス、生姜を小さじ1程度入れました。レモングラスは無くてもよいです。

8.スープを煮込んでいきます。味見をして味が濃くなってきたら、カレーペーストに注いで、しばらく煮込みます。

9.味見をしてチャツネをいれます。砂糖を加え、ナンプラーを注ぎます。

10.鍋蓋を取り、生クリームを100cc程入れて、少し煮込みます。

生クリームなくてもよいのですが、生クリーム入れることで、スパイスのとげがなくなり、まろやかになります。

味見をして塩が足りなければ少し、足してください。

ヴィヤーベースのスープです。

なめらか、まろやかな美味しいシーフードカレーの完成です!^^

 

 




カレーとアレルギーについて考える

カレーは食べると、食後必ずお腹が痛くなる アレルギー?

私が以前、よく食べに行ってたカレー屋さん!!

味もよくて、お気に入りなカレー屋さんです。ただ、一つこのお店でカレーを食べると必ず、お腹が痛くなって下痢をしてしまう。

初めは、別な理由で下痢になったと思っていた・けど、そのお店でカレーを食べると毎回必ず、トイレに行くんです。

それがどうしてなのか?あまり深くは考えなかったが、今でも時々、カレーを食べた後、下痢になることがある。一つにはカレーに使われているスパイスの効果?影響?だということは間違いないと思っています。

カレースパイスの多くは、胃腸の働きを促進する効果があると言われています。それらを敏感な人が摂取すると当然、お腹にきますよね?

唐辛子に含まれているカプサイシン。適量なら胃の粘膜を守り、食欲増進にもつながりますが、量が多いと、逆に消化不良を起こすことになります。しかも、水に溶けにくので、辛いのを食べた後に水を飲んでも、緩和されません。

インドカレーを食べにいくと、ラッシーというドリンクが付いてくることが多いですね!ラッシーはヨーグルトと牛乳で作る飲み物。その乳製品に含まれているカゼインというたんぱく質が、カプサイシンを中和する働きがあります。

口の中が痒くなったり唇が腫れたり、体が痒くなる

スパイスの中にはセリ科の植物が多い。パクチー(コリアンダー)もセリ科植物です。スパイスの中には花粉症と同じようなアレルギー物質を持つものもあって口にすることで、反応することがあるようです。 私自身、ほぼ毎日カレーを食べていたことがあって、その時は、両腕、両足、背中まで痒みが酷くて、大変でした・もともと、アレルギーをもっていて、数年前は声がでなくなったこともありました。 そういう時はアレルギー科に行って一度診てもらったほうがよいと思う。今でももちろん1週間のうち2回以上カレーを食べていますが、今のところ大丈夫のようです。

ですが、中にはカレーを食べたくてもアレルギーがひっかかって食べられない人もいます。最近はアレルギーフリーでできたカレーもあるようなので、気になる方はご覧ください。人気テレビ番組で紹介!【香料・着色料・化学調味料無添加・アレルゲンフリー】こだわり抜いたカレーです

 

南島原市でであったカレー屋さん!!





長崎の島原で北インドタイプのカレー屋さんがありました。

島原市街地から車でどのくらい走っただろう?海岸線に突然見えてきた大きな看板に引き寄せられるようにまいりました。

まさかまわりは特に街中というわけでもないこの場所に本格的はカレー屋さんがあろうとは! 目の前は海が広がっていて実に長閑です。

国道251号線 島原市街地から18キロくらいだったかな? 実際の距離数より遠く感じたのは、初めて走る場所だったかもしれない。途中、進行方向の右手に普賢岳みながら海岸線をひた走り。 このカレー屋さんからしばらく走り、山手に向かうと雲仙の温泉ホテル街にたどり着きます。

お昼時でしたので、ランチを注文。大きなナンと野菜たっぷりの北インドカレーは大変おいしく頂けました。

調べると、オーナーは日本人とのことですが、インドの方が調理されていました。

■ プラサード

■ 長崎県南島原市有家町蒲河586-4

■ TEL 0957-60-4213

■ 定休日月曜日 火~土 11:30~14:30(L.O14:00)/17:00~21:30(L.o21:00) 日曜日 11:30~21:30(L.O21:00)

「街中のレストランへのご予約は。。。。ぐるなびからどうぞ!」
希望するお店をネットから予約

 




スパイスでカレーを作る時の鉄則! スパイスの基本

スパイスで作るカレーには基本的な鉄則があった!!

皆さんこんばんは! 今この記事を書いている時間は夜中零時すぎ。

PCの前でもう、目がしんどくなっていますが、YHOO知恵袋を覗くと書かずにいられない^^: スパイスカレーを作っても味が薄いとか、味がはっきりせずに、スパイスの量を増やしたが、やはりぼやけた味のまま・・とかそんな声が多いですね!

このブログでも何度かその部分を記事にしていますが、せっかくなので、鉄則シリーズを書こうと思います。この記事を読んでもらえて、少しでも参考になればいいなと思います。

もともと、私も知恵袋に書いてあるような疑問がありました。スパイスを買い揃え、いざ作ってみると、薄いカレーができる。仕方なく、市販のカレールーを入れて味を整えることを何度したことか。。レシピを見ながらやっているんだが。。。。 今になって思うと、そのレシピに肝心な部分が抜け落ちていることもあったり、掲載されていても強調されていないので、たいして重要な事と思わない自分がいたりで、スパイスカレー作るの止めた!と本気で思ったりしました。

今回はスパイスで作るカレーで重要なポイントである3つの鉄則に絞って記事にします。

鉄則❶ 玉ねぎ編

鉄則❷ トマト編

鉄則❸ スパイス編

上記3つの鉄則がスパイスで作るカレーの重要ポイントとなります。

それぞれの鉄則をクリックすると、その鉄則編に飛びます。是非、参考にされてください。きっとおいしいスパイスカレーができますよ。




スパイスカレーを作る時の鉄則 玉ねぎ編

スパイスカレーを作る鉄則❶ 玉ねぎ編

カレーを作るのに欠かせないアイテムが玉ねぎです。玉ねぎを使うのには理由があります。

1.玉ねぎの甘味を引き出す

元々玉ねぎには甘味成分が多く入っていてその糖度はかなり高い。しかし、甘味成分とは別に辛味成分が相当に含まれており、甘味より辛味を感じてしまいます。ところが、加熱することで玉ねぎの細胞組織が壊れて辛味成分はなくなってしまいます。すると、今度は甘味成分が引き出されたようになり、甘味を強く感じられるようになります。カレーは辛さと適度な酸味、甘味が味を作っていきますが、玉ねぎの辛味はカレーには合わないので、しっかり甘味だけを引き出しましょう。

2.カレーのコクを出す

玉ねぎを炒めることで甘味が引き出されて、同時にコクがでてきます。ですので、しっかりと玉ねぎを炒めていきましょう。玉ねぎの炒め方については以前記事にしていますが、ここでもう一度おさらいしておきます。

玉ねぎを櫛切して、軽く塩をまぶします。玉ねぎの水分を早く抜くためです。フライパンで比較的強い火加減で炒めます。しばらくすると、フライパンに玉ねぎの繊維分が付いてきます。その繊維分めがけて、大匙1ほど水を投入するとこびり付いた繊維分がなくなり、代わって一気に飴色にしていきます。飴色になるまで10分~15分もあればできあがります。

時間のある時に玉ねぎをまとめて炒めて冷凍保存すると、便利でいいです。しかも、冷凍することで更に甘味が強く感じるようになります。冷凍保存した飴色たまねぎは必要な時に冷凍庫から取り出してトマトを入れて、トマトペーストに仕上げていきます。    鉄則ページに戻る

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スパイスでカレーを作る時の鉄則! トマト編

トマトは程よい酸味と甘みを持ち合わす最良の食材

私はカレーにトマトをよく使います。トマトと玉ねぎでペーストを作り、スパイスをいれていく上で重要な食材だと思っています。時々、トマトの存在感がよくわかるカレーも見かけますが、ここでは、ペーストを作るために取り上げています。

フレッシュトマトとホールトマトどちらがいい?

最初の頃は完熟トマトのホールトマトを使っていましたが、今は、ある程度熟したフレッシュトマトを使います。ホールトマトは水分が多いので、ペーストを作るのに時間がかかるので、フレシュで十分だと思います。

トマトを適当な大きさにカットして、先に炒めてある玉ねぎと一緒に更に炒めます。

しっかりとトマトの水分を飛ばして、味を凝縮させます。

そのままでもよいのですが、滑らかさを出すために、ミキサーにかけます。

ミキサーにかけるときに水を少しくわえます。トマト1個に50ml弱。

そして、また鍋にトマトを戻して、再び水分を飛ばしてペースト状にしていきます。せっかくミキサーする前に水分飛ばしたのにと思われるかもしれませんが、ここは絶対に手を抜かないでください。

上の写真の色合いが違いますが、左の写真は隠し味にカシュウナッツが入っています。 このようにペースト状になるまでしっかりと炒めます。水分がじわ~とでることがないように、味を凝縮させていくのです。

どうせこのあと、スープや水を加えるのであれば、ここまでしなくても良いではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それこそが、カレーをぼやけた味にしてしまう原因の一つなのです。コンソメの固形が凝縮されているのと同じように考えてみたらよいかと思います。

上の緑色のペーストはグリーンカレーのペーストです。これにはトマトは入っていません。青唐辛子、パクチー、スウィートバジルの色です。やはり、しっかりと水分飛ばしています。   鉄則ページに戻る