唐辛子について

唐辛子はカレーの辛さの象徴!

カレーはスパイスを配合して作りますが、辛さの代表スパイスは唐辛子です。

色んなスパイスを味見すると、大概苦かったりしますが、そこまで辛いわけではありません。カレー屋さんで辛さを辛くするには、カイエンペッパーの量を増やすと辛さを増すことができます。カイエンペッパーはカイエン種とよばれてるトウガラシは特定の品種ではなく、スパイスに適した辛味と風味を持つすべての品種を総称して呼んでいます。それと、パウダーになったものに限らず、ホール状のものもカイエンペッパーと呼ばれます。

タイのグリーンカレーは青唐辛子を使います。ししとうと同じか?という話もたまにでますが、別です。青唐辛子が熟してくると赤唐辛子になるわけです。

この青唐辛子ですが、夏場の季節の唐辛子といえそうです。夏場のこの時期だけに出回るのでしょうか?熟して赤くなってくるとだんだん辛みが増してくるといいますが、それでも、唐辛子です。種を舐めるととんでもなく辛いです。

品種によってはあまり辛くないのもあるようですが、見た目はほぼ同じだそうで、見分けることは難しいようです。

赤トウガラシは加熱することで、辛さが引き出されていきますが、青唐辛子は加熱すると、やや辛さが和らぐとか・タイ料理でよく使われる青唐辛子ですが、旬の夏場に是非使ってみたいものです。

グリーンカレーでは4人分で青唐辛子を10本ほど使うようですが、種を取り除くことで、かなり辛さが和らぎ、苦手な方でも食べられます。市販されているカレーペーストはやはり辛いので、自分でペーストを作るとよいです。

 




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