レモングラスとカレー

レモングラスはイネ科のハーブです。細い長い葉がそのまま伸びているような形です。一見雑草みたいですが、葉を切り取って香を嗅ぐと、レモンのような爽やかな香りがします。

ハーブティーにすると、薄いお茶みたいな黄色がかった色を出してくれます。

私も以前庭で育てていましたが、多年草と聞いていましたが、冬場を越すことなく枯れてしまいました。

効能は?

レモングラスは殺菌作用や胃腸の働きをよくする働きがあると言われています。また、香が強いので虫よけにも使われます。

しかし、乾燥したレモングラスは香はさほど強くなく、レモンの香りというより見た目のイグサっぽい香りのような気がします。やはり、生葉にこだわりたいものですが、自分で育てていないと入手は難しかも知れないですね!ただ、園芸店に行くと苗がたまに売られていますので、育ててみてもよいでしょう。

カレーとしての使い方は?

レモングラスはインドのカレーではあまり使うことは少ないかもしれないですね。もともと、東南アジア産なので、タイカレー、グリーンカレーとかイエローカレーには必ず使われています。もし、レモングラスがない場合はレモンの皮を使ってもいいのかもしれないですね。

実際の使い方は他のスタータースパイスと一緒にテンパリングして使えばいいと思います。乾燥されたレモングラスはスーパーなどでも時々、売られていますが、生葉とのギャップに驚くかもしれない。

いずれにしてもタイカレーの材料に使われています。

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