カレーの味の決め手は塩?

カレーの味は何が決め手か?

カレーは何種類かのスパイスと玉ねぎを炒めて、野菜や鶏肉・豚肉・牛肉などとスープ(水)を加えて煮込んだもの。

スパイス・・これはカレーに不可欠ですよね! ですが、カレー作りの中でついつい忘れがちな大切なアイテムがあります。

カレールーだとルーの中にそのアイテム?は入っているのでさして気にしなくてカレーはできてしまいます。ですが、スパイスからカレーを作るとなると、そのアイテムを忘れると、はっきりしない味のカレーになってしまいます。

「おかしいな_? スパイス足りなかったかなぁ・・・・」といいつつスパイスを加える。それでも、美味しいカレーにはならない。

以前、こんな漫画を読んだことがあります。ある喫茶店に作業服を着た男性が入ってきた。仕事がら汗で額はびっしょりだった。その男性はカレーを注文した。店主は店で定評のあるカレーを出すと、お腹を空かせていたその男性はカレーを食べだした。すると「まずい!こんなまずいカレーは食べたことない」とクレームをつけた。そこでその男性と店主との間ですったもんだがあり、あらたにカレーを店主が出すという。男性は「まずかったら金払わないからな!」 結局、店主が出し直したカレーを食べた男性は、思わず、「うまい・・」と漏らした。確かこんな内容だったはず。( ´∀` )

その店主は一体何をしたのか?仕事で汗びっしょりになってた男性に使ったアイテムが今日の話題となります。 答えは「塩」です。

店主は塩を少し足して出し直したのです。

スパイスは辛さ・苦さ・爽やかさなどを出してくれます。玉ねぎやトマトは炒める事で甘みを出してくれます。 塩はそれらをまとめて味を出してくれる大切なアイテムだと思います。味がはっきりしないときは、少し塩を足してみたらよいと思うんです。

そして、使用する塩は精製塩より、天然塩や岩塩を使ったほうがよい。精製塩の99%以上は塩化ナトリウムでほとんどミネラルが含まれていません。それに対して、天然塩はマグネシウムやカリウムなどが含まれているので、血圧を下げる効果もあるようです。スパイスが身体によいので、せっかくなら、塩も健康的によいものを使うとよいですね!減塩は大事ですが、あまり減塩すると、身体が喉の渇きに気付かずに、脱水状態になることもあります。適量な塩分は血圧を維持するために大事です。

一度精製塩と天然塩と舐めて見てほしい。天然塩はしょっぱさ以外に甘味・旨味も感じられると思います。




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