カレーのスパイスの基本はこの4種類!!

カレーのスパイスはまずこの4種類をおさえよう!!

S&Bの赤缶のスパイスパウダーは30種類のスパイスが使われています。他のメーカーのスパイスパウダーも15種類とか、かなりの種類のスパイスが使われています。もっとも、それらスパイスの中にはブラックペッパーやジンジャー(生姜)ガーリック(ニンニク)なども含まれていますが、一般的なスパイスは4種類あれば大丈夫だと思います。

カイエンペッパー・ターメリック・クミン・コリアンダー

以上4種類あれば美味しいカレーはできます。 配合は 1:1:1:2 をベースに私は配合しています。 一番多い量がコリアンダー。これはカレーのスパイスに必需品だと思います。 カイエンペッパーは生の唐辛子を使ってもいいです。辛いのが好きな方は、カイエンペッパーの量を増やすとよいのです。

クミンはカレー独特の香りを醸し出してくれるスパイスです。ターメリックはカレー独特の色。このターメリック・コリアンダー・クミン・カイエンペッパーと大蒜と生姜を使うとよいです。ですので、6種類のスパイスという考え方でもよいのです。ご自宅にニンニクや生姜は大概あると思いますので、スパイスを買いそろえるのであれば、まず、4種類を調達したらよいのです。

価格的にも高いスパイスはありませんので、手頃な価格で十分スパイスカレーを堪能できると思います。スパイスの種類が多いと、個性的なスパイスが主張しすぎて、なんていうんだろう?乳製品(生クリームや牛乳など)やスープまたは、トマトピュレの酸味でそのスパイスの気になる苦味を落ち着かせる必要がでてくる場合があるので、注意が必要です。

最近はスパイスカレーキットのようなペーストも売られています。確かに旨いですが、時にはかなり辛いのもあるので、自分の好みでの配合を是非、見つけていく楽しみ方もあるでしょう!

 

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