スパイスでカレーを作る時の鉄則! スパイス編

スパイスを入れるタイミングを間違えてはならない

一言にスパイスを入れるタイミングと言っても、幾つかあって、テンパリングに使う(スパイスを油で炒めて香をだす)スタータースパイス。

カレーの仕上げにいれるガラムマサラ。 今回のスパイスカレーの鉄則はパウダースパイスをどこで入れるかです。

市販されているカレールーはどこで使いますか?ルーはたいがい固形なので、一般的にはカレーを作るスープにいれて溶かして使いますが、スパイスカレーの場合、スパイスをスープに入れると、スパイスの効かない、味気ないカレーになってしまいます。

では、パウダースパイスはどこで入れるのか?下の写真をご覧ください。

わかりますかね~^^; トマトのペースト状になったところへ、スパイスを入れます。そして、ここで一度塩も入れます。塩は味見して「ちょっとしょっぱい!」と感じるくらいで丁度よいです。このあと、水なり、スープなりミルクなり入りますから。

スパイスを入れたら、弱火で加熱しながら、ペースト全体に練りこんでいきます。そうすることで、しっかりしたカレーペーストが完成します。たくさん作って一部は保存して使ってもよいでしょうけど、できれば香が強いうちに使い切りましょう。

私は最初の頃、スープにスパイスを入れていました。結果、ボヤケタ味。味気のないカレー?になってしまい、結局は市販のカレールーのお世話になるという繰り返しでした。ペースト状に作ることを知ってから、スパイスカレーは激変しましたよ!     鉄則ページに戻る

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