カレーに使うトマトについて

カレーにトマトはベストパートナー

カレーと言えば、玉ねぎ!! これは疑いもなく必需品だ!玉ねぎは炒めることで甘みをだしてくれる。その玉ねぎに勝るとも劣らないアイテムがある。

「トマト」だ! 私は日本風のカレーを作る時も、インド風のカレーを作る時も、ほぼトマトを使います。

トマトはアスパラギン酸やグルタミン酸が豊富に含まれていますので、煮込むことで旨味が増してきます。以前は缶詰のホールトマトを使っていましたが、最近はもっぱらフレッシュトマトを使うことが多いです。ホールトマトでもよいのですが、水分が多いので、せっかくのスタータースパイスの香りと玉ねぎの甘味がのばされている気がして、私は生のトマトが使いやすい。

生のトマトは赤くほどよく熟したトマトを使っています。ほどよい酸味がカレーの味を引き立ててくれると思っています。格子にカットして、飴色玉ねぎができた後に投入して、水分を飛ばしていきます。ソースから水分が滲みでてこない程度までに炒めることで、甘味がでてきて、パウダースパイスを受け入れる状態になります。

トマトの水分がまだ残った状態にスパイスを入れると、せっかくのスパイスの香りがトマトの酸味に馴染まず、しっかりしたカレーソースにはなりません。

スパイスを入れてソースに絡めながら炒めると美味しいカレーペーストが完成します。

この写真の状態でカレーパウダーと塩をします。

しっかりしたカレーペーストができないと、このあと入れる水やココナッツミルク、スープに負けてしまいます。スパイスカレーで味の薄いカレーになってしまう原因はこのカレーペーストの出来不出来にかかっているといっても過言ではないでしょう!

これまでカレー作りにトマトを使ったことのない方!是非、カレーにトマト!きっとおいしいカレーになっていることと思います。


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